殴ってどーする。

時々でいいから思い出してください。トリックスターのこと、遊んだ日々のこと、そして愉快な仲間がいたことを。

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奇妙で、おもしろい。そして、切ない

GMsyutugenn.jpg

しかし行っていないという。
いや、行ったら何かされそうじゃないですか。
○○流出の件とかありますし。



20081024cast.jpg

ハロウィンイベント、やっぱり盛り上がってないんですね。

>「お菓子」の中には珍しいアイテムが含まれているかもしれません。

これに反応したのは自分だけじゃないはず。
強い装備だとか、うまい経験値だとか、希少なアイテムとかで人を呼び戻そうとしないで、
もっとユーザーを、「本当の意味」で楽しませるような運営をして欲しいです。
最近の運営の堕落っぷりは目に余るものがあります。
課金キャンペ、多いにけっこう。向こうさんも商売です。当然のことです。
ただ、ユーザーをないがしろにしすぎている点が、自分としては気に入らないわけですよ。
冒頭のように思われる運営ではなく、ユーザーと運営がもっと密接な相互関係を築いていかないといけないと思います。
こちらもあちらも「人間」です。
一方的なコミュニケーションではなく、お互いを思いあう関係にしていかないと、ユーザーは離れる一方ですし、運営も長くは続かないです。
そこのところ、ジークレストにはよく考えて発言・実行をして欲しいです。

と、だらだらと長いですが、あくまで希望です。
こうなればいいなー、と思う一ユーザーの願いです。
ハロウィンにお願いするのもおかしな話ですが。

はてさて、10月31日はどうなるかなー。




Mother3終了感想→
※ここから先はネタバレを含みます。未プレイの方で内容を知りたくない人はリターン!リターン!リターン!※














Mother3 感想

1,2と連続でクリアし、その勢いで一気にやった3。
自分としてはこの「3」が一番好みです。
ストーリーが・・・とても切ない・・・。
2のストーリーも好きですが、3のほうがわかりやすくて自分的には好きです。
あと、演出がかなり強化されていて驚いたと同時に、泣きます泣けますこれは。
2の最後の演出もかなりグッときましたが、3のは相当気合いれてますねーこれ。
マジプシーの生き様や、ヨクバ、ポーキーなどの脇役・悪役の描かれ方、彼らの人生観の描写がもう逸脱です。
それらを盛り上げるBGM、そして柔らかいドット絵・・・。
戦闘を軽く、ストーリーを重厚に作っているのもすごく良いと思います。
戦闘の内容が軽いといっても、サウンドバトルシステムは画期的で楽しいものでした。
最初はなかなかタイミングを合わせられなくて、やきもきしますが、
途中からコツを掴み始めると、「あ、こうするんだ!」とわかった時の喜びはえもいわれぬものがありますね。
そこからは戦闘が随分楽しくなりました。
2のようにいやらしい敵がそんなにいなかったのも救いですかね。
各所にちりばめられた小ネタも見逃せません。
シリーズ通して出てくるとても重要なアイテム「フランクリンバッヂ」。
これには何か開発者の意図が・・・?とか、
どせいさんの「ぐんまけん!」など、1.2をプレイした人に分かるネタをいれてくれているのは、懐かしくて、「あぁ、2(1)はこんなだったなー」と思い返させてくれてとてもよかったです。
3では、ニューポークシティの映画館で、2のネスたちの姿が映写されていてそれで泣きかけましたね。
最後のポーキービルの途中で、2の乗り物集みたいなものもありましたし。
全体的に、登場人物すべてを大切にしている印象を受けました。
フリントから始まり、タツマイリ村の人々、ダスター親子、クラトラヒメ、サルサにヨクバ、そしてリュカとボニー。
それぞれの個性といいますか、心情描写がよくできてるなーと思わされます。
特に、先述したマジプシー・ヨクバ・ポーキー、そしてヒナワ・・・。
そう書き出すと全員書かないといけないくらいです。
唯一、主人公であるリュカが一言もしゃべらなかったのだけが、惜しかったかなーと。
最後の最後で、プレイヤーの手を離れて、何か一言言って欲しかったというのはあります。
最後といえば、ラスボスをプレイヤーが直接倒さないゲームというのも珍しいと思います。
何かしら間接的なんですよね、「うたう」だって通常の「こうげき」とは全然違うわけですし。
今回それが最も顕著だったと思います。
あと、クラウスに速攻「PK○○○Ω」を撃とうとした自分は反省しなければならない。
ごめんねクラウス・・・君がものすごい強かったから焦ったんだよ・・・。
ポーキーの最期はあっけない、というか彼の望み通りにいった、と考えるべきなんでしょうか。
考えさせられるところです。
アンドーナッツ博士に尋ねられ「はい」を選択した後、
博士に「今更そんなこといわれてもなー」といわれた時、
博士との意見の違いにハッとさせられました。
博士はポーキーに虐げられ、プレイヤーはそれを知らない。
安易にポーキーは救われるべき存在だ、なんていえるようなことではなかったのかもしれません。
ただ、ポーキーがどれほど悪いことをしていたとしても、彼は救われるべき対象だったんじゃないかと思います。
博士的には「今更そんなこと言われても」らしいですが。
こういう風に、後々色々考えさせられるゲームなんて早々ないと思います。
マジプシーの生き様はかっこいいの一言ですね。
相手を信頼し、自分は身を引く。
しかも、「後をまかせて傍観する」ではなく、自分の存在がいなくなった後をまかせる、というのは相当な覚悟がいると思います。
彼ら曰く、自称一万年生きたらしいですから、未練は無いのかもしれませんけど。
それにしてもあの潔さは、見習うべきところがあると思いました。

今、こうして書いていて、各地のBGMが頭の中を巡っているわけですが、しかし、長いですね。
そろそろ終わりにしましょうか。

最後に最期の話を。
プレイヤーとリュカが離れ、プレイヤーと登場人物たちが出会う場面。
画面は真っ暗ですが、とても心温まる良い場面だと思います。
これほど、「ありがとう」と「さようなら」が心に沁みたのは久方ぶりです。
この登場人物たちの声は、はたしてスタッフの声なのか、なんて言ったら野暮ですね。
「プレイしてくれてありがとう!」ではなく、
「一緒にこの世界を歩いてくれてありがとう!」と受け取りました。
Mother3、本当に心温まる、良いゲームでした。


最後の最期に。
どせいさんはやっぱり癒しだと思うんです。

もう一度最初っからやり直そうかな・・・。








以上で感想を終わります。
ここまで読んでくださったあなたに、拍手と感謝を。
ぱちぱちぱち。


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