殴ってどーする。

時々でいいから思い出してください。トリックスターのこと、遊んだ日々のこと、そして愉快な仲間がいたことを。

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長ったらしい、近況報告

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主より遅く起きてどうする。


あと、
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これの元ネタわかる人、我々のところに来なさい。いいから。はやく。



第2章 ~青看板殺人事件~

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 俺は・・・見たんだ・・・。またしてもキモヘルに身を包む、バカ三人を。
そして、あまりに美しい、勇気あるなすびを。
ギルド「青看板」の今宵のメニューはアイスダンジョン。だが女王は危険なのでスルーし、城入り口を目指すことにした。


 今回はキモヘル装備のため、若干みな弱まっているので気をつけねばならないところ。
だが、気をつけるどころか、痛い。ものすごく、痛い。ダンジョン入り口に行くまでで相当の痛手を負う。
この痛さは小学校の頃、給食の時間に牛乳を飲んでいる時に、笑わされて牛乳を噴出した感じに似ているが俺はやられたことがないのでわからない。

 あまりの痛さに悲鳴を上げた俺。仕方なくキモヘルという名の友情の証を脱ぎ捨て、一人の戦士に戻る。今までよくもやってくれましたね・・・。許さんぞ!虫けらども!!
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この花の、なんという神々しさよ!

 先月はティッシュペーパーのように引き千切られていた俺。しかし、1ヶ月の月日は無情にも、クーレム達を地獄に落とすには十分過ぎる時間だった。

 近づくジャイアントクーレム以外を千切っちゃ投げ千切っちゃ投げ、爆進する。ジャイアンはギルメンの猫殿にまかせ、回復はますたが完璧にこなし、あとは覇道を突き進むのみとなった我ら。しかし、事件は起きた。

 アイスダンジョン3。高速かつ遠距離攻撃のプレヤ、魔法型泣かせのジャイアントクーレム、加えて通路状の狭いマップ。戦わず、体力の無い、逃げる者にとってここほど死と隣り合わせなマップはそうそうあるまい。

 そこで、我らがますたーが、敵の集中攻撃にあい、殺された。

 猫殿と俺は瞬時にますたの仇をとり、入り口へ戻されたますたを救うべく、D3を後にした。
ほどなくして合流。先程のようにならないよう細心の注意を払いつつ、一気に駆け抜ける!

 どれくらい走っただろう・・・。目の前を氷の塊が、しかし動く塊が襲い掛かってくる。
ひたすら無視し、ひたすら走り、ひたすら無言で、死ぬことなく城へ到達!
やった!俺たちは勝ったんだーーー!!!

※SSを一枚もとっていないところに必死さを感じてください。

 そしてまったり城を散策し、入り口を目指す。入り口に到着したところで試合終了!

 その後、伯爵狩りをしたがSSが全くないのでそれはまた別のお話・・・。


長くてごめんね・・・

第3章 ウブス港家宅捜索事件(仮)

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